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カンロニン:用法用量を守って正しくお使いください

I will be able to teach zazen, the sitting-meditation, to everyone in English.都内にある禅宗寺院の中の人。仏教、イベント、本、教育、組織、アナログゲームなど、日々考えていることを綴ります。現在仏教になじみのある方、まったく興味のない方、みなさまに読んでいただけたら幸いです。

棒棒鶏(バンバンジー)

コツは、『じっくり火を通すこと&瞬間冷却
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【材料】
鳥ムネ肉:一枚
キュウリ:一本

塩:ティースプーン1杯
酒:大さじ1くらい

青ねぎ・しょうがスライス:適当


【作り方】

  1. ボウルにいれて15~20分 → 鳥ムネ肉(皮ついたままで)+塩ティースプーン1杯・酒大さじ1くらい
  2. 小なべを沸騰させたところにいれる → 1の鳥ムネ肉+青ねぎ・しょうがスライス適当(チューブ1cmくらいでもいい)
  3. 再度ぼこぼこしたら、泡が出る出ないくらいの弱火で15~20分。
  4. 火を通したら、瞬間冷却する → 鳥ムネ肉を氷水につける


【盛り付け】
キュウリをピーラーでむく。マッチ棒の太さに切る。長さはキュウリの量、皿の大きさから考える。山にする。
鳥ムネ肉の皮は、千切り。お肉とは違った食感が楽しめる。
肉は、繊維を考えて、うすくスライス。キレイに並べると、ほら美しい。山の片側に並べる。両側に並べてもいいし、さらに「八」の上にも並べていい。


【ポイント】

  • 肉を中&外ともに、やわらかく仕上げたい。そのためには、じっくり火を通すこと。&瞬間冷却。
  • 鳥ムネ肉をいれると小なべの湯の温度が下がる。とりあえず沸騰するまで湯の温度を上げてから、弱火におとす。ぼこぼこしない程度の火加減。
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